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オンラインゲーム・マビノギの世界を、幼少の魔王が楽しく駆け回ります
メルルのアトリエの二次小説始めました。
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Wed
2012.12.12[18:00]
トトリのアトリエplusを買いました。

PS3の方もやっていましたが、DLコンテンツはやってないので、
いろいろ楽しみだったりします。

くーちゃんやお姉ちゃん、早く使ってみたいです♪
とりあえずはのんびり楽しみますよ。


さて、
妹錬金術士の十二話~十四話&閑話を一つアップです。

いよいよジーノくん登場です!
私的には、ミミちゃん好きなので早く登場させたいなー

第十二話「フラム」
第十三話「ぐーるぐる」
第十四話「冒険者のランク」
閑話その二「頼れる妹」
目次

続きは、読んでからがいいかもです。 

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Fri
2012.11.30[19:00]
妹錬金術士の九話~十一話&閑話を一つアップです。
だいぶ、にじファン掲載から変わったところ出てきてます。

第九話「冒険者見習い」
第十話「○○マスター」
閑話その一「私にできること」
第十一話「効果と特」
目次

後、何度読み返しても誤字があるのが酷いですね^^;
自己レビューは一応していますが、変な文章見つけたら教えてくださいね。
あっ、でも作者はガラスのハートなのでオブラートに包んでお願いします。 
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Tue
2012.11.13[16:27]
にじファンに投稿していたものからだいぶ改変してきています。
実際主人公強化しすぎていましたからね。


第五話「旅立ち①」
第六話「旅立ち②」
第七話「天然錬金術士登場」
第八話「稀代の錬金術士登場」
目次

今後、主人公の特技について変更していこうと考えています。
詳細は続きより(今回アップ分を読んだあとがいいかもしれません) 

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Mon
2012.10.29[20:00]
アトリエシリーズである、アーランドの錬金術士の二次創作です。

以前にじファンに投稿していて、放置していましたので、
改修しつつこちらにアップデートして行こうかと思います。
※にじファンからの内容を多少変更予定です。

「メルルのアトリエ」を舞台に転生したオリジナル主人公「ケイナの妹」が
錬金術を駆使し、冒険するお話です。

第一話「ある日の日常①」
第二話「ある日の日常②」
第三話「ある日の日常③」
第四話「ある日の日常④」
第五話「旅立ち①」
第六話「旅立ち②」
第七話「天然錬金術士登場」
第八話「稀代の錬金術士登場」
第九話「冒険者見習い」
第十話「○○マスター」
閑話その一「私にできること」
第十一話「効果と特性」
第十二話「フラム」
第十三話「ぐーるぐる」
第十四話「冒険者のランク」
閑話その二「頼れる妹」
目次 
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Wed
2012.04.18[01:37]
プロローグ

 その新入生は輝いていた。

いや、その言い方は少し間違っていた。あくまでも俺には輝いて見えたのだ。

まだ幼さの残る体をセーラー服で身を包んでいる。

今日は入学式で、彼女はぎこちない笑みを浮かべながら体育館に入場してきた。翡翠色の瞳が輝き、赤いリボンでまとめた黒髪のツインテールはリズムに合わせるように弾んでいる。

『歴史がまた動き出そうとしているのね』

『そうだな』

 俺にしか聞こえない少女の声に俺は答えた。

でもまさか、同じ高校になるとは思わなかった。彼女は知っていたものの初めてみる。面識もない。
だが俺にとって彼女はご主人様であり、女神様なのだ。

『今年は確か昭人の妹も入学して来るじゃなかったっけ』

『ああ、美鈴ちゃんか。彼女と同じA組みたいだ。入場してくるとき、性が有田だから一番最初に歩いてきてたな』

『ねえ、今おもしろい子が入ってきたわよ』

 声が囁くので体育館の入り口に目を向けるとすぐに声の言っている人物が分かった。

『かなり大きな魔力を持っているわね。それにこれは広範囲探索魔法かしら。誰にも気付かずに長時間発動し続けているとしたらかなり凄いわね』

 その人物は男子生徒でかっこいいではなく、可愛い顔をしていると言った方がいいだろう。
声の言った通り広範囲探索魔法を常時起動しているようだが、ある一定の実力がないとそのそぶりすら気づけないかもしれない。

 でも彼はどこで………いや、誰かに似ている気がするけど………

『彼女も彼の魔法で作られているみたいね。確かお兄ちゃんが同じ魔法を使えたわ。魔力で作られた体に自分の意志を入れるって魔法だった』

 俺は天井を見上げてみる。
 普通なら見えないのだろうが俺はしっかりと見えていた。
箒に跨った少女で先程の男子生徒に容姿がよく似ている。何のつもりか黒い帽子と黒いマントを羽織っている。

『ありゃあ、どう見ても魔女だな。今年からたくさん楽しみが増えたじゃないか。まっ、少しずつ友好を深めつつ、フォローしていきますとしますか』

 俺は我が女神様である浅葱様に目を戻す。せっかく会えたのだからカメラくらい持ってくればと思った。
だが、まだ始まったばかりなのだ。

俺は彼女に残りの人生を捧げる………そんな気持ちで一杯だった。

<目次>
<第一話>
 
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